出席者

少人数・親族結婚式や会食での長テーブルの席順や席次表の決め方

ねこ山さん

結婚式や会食の席次、どうやって決めたら良い?

席次は結構悩みますよね。

実際の少人数結婚式で使った、10名程度の場合のサンプルを紹介しながら、

席次の決め方を紹介します。

ミセス馬川
馬川さん

少人数の結婚式で問題になってくるのが、食事会での席次ではないでしょうか。

人数が少ないとレイアウト的に自由がないし、選択肢も限られてきます。それに親族内の微妙な人間関係もありますし、考えれば考えるとキリがなくなります。出席者が顔見知りの場合、後から変なクレームをつけられても困りますよね。

そこで実際の10名規模の少人数・親族披露宴での席次を例として、席順の決め方を紹介していきます。

少人数披露宴の席次表の例(長テーブル)

席次表

新郎新婦2名、ゲスト8名で合計10名の場合の席次例です。

新郎側親族が3名、新婦側親族が5名です。

ミセス馬川
馬川さん

図がごちゃごちゃしてわかりずらいんですけど、

赤い方が「新婦」、

青い方が「新郎」です。

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長テーブルに10名が座る

新郎新婦

まず壁を背にして、新郎新婦が真ん中。

これはあたり前ですね。

両家の両親

新郎新婦を挟むようにして、両側に両家の両親が座りました。

新郎サイドには、新郎のご両親。新婦サイドには新婦のご両親。

親族席

向かい側に新郎新婦兄弟などの親族が座りました。

新郎側に新郎の親族、新婦側に新婦の親族と言う形です。

窓際にどちらの親族が座るか問題

席次表

図を見るとわかりやすいですが、出入り口側が新郎側親族で、窓側が新婦側親族になっています。

普通に考えると窓側の方が良い席なので、新郎新婦どちらの親族に窓際に座っていただくか葛藤があったように思います。

しかし、新郎が右側で新婦が左側じゃないとしっくりこないので、この図のように座るのが自然なのでしょう。

壁側とパーティション

壁側に新郎新婦と新郎新婦の両親が座り、パーティション側は新郎新婦兄弟などの親族が座りました。

会場は半個室なので、隣の席とはパーティションで区切られているだけです。

パーティションは厚めのカーテンのような仕切りで、上と下に隙間があるので、隣の席の会話が丸聞こえです。

ちょうどランチの時間と重なっていたこともあり、我々のテーブルの会話が聞こえにくくなることがありました。

そういう意味からすれば、壁側が新郎新婦とご両親、パーティション側が兄弟などの親族というのも自然でしょう。

新郎新婦の目の前の席の人に、ビデオを撮ってもらう

この席次で気になるのは、新郎新婦の目の前の席に座る人ですね。

新郎新婦ど真ん前なのでラッキーな席かと思いきや、実はその方にはビデオ担当してもらうようにお願いしていたようです。

なるほど、新郎新婦の目の前なら誰からも邪魔されずに撮影できますし、テーブルの中央にいるので、参加者全員を画面に入れることができます。

ナイスアイデアだと思いました。

少人数での長テーブル席順で良かったこと(メリット)

10名ぐらいの少人数披露宴なら、長テーブルがオススメだと思います。

新郎新婦を中心にして、同じ話題で会話をすることができますから。

私は披露宴に参加するまで相手方のご両親や親族に会ったことが無かったのですが、披露宴の場で一気に親しくなることができました。

料理の味や好みなど、本当にちょっとしたことで話が盛り上がるので、特に凝った演出は必要ありませんでした。

もしテーブルが何個もあり、テーブル同士が少し離れていたら、会話もテーブルごとに行うので、披露宴を盛り上げるには司会が必要になっただろうな、と思います。

でも長テーブルひとつなので、司会進行は会場レストランの担当の方がやってくれましたし、それで違和感も何も感じませんでした。

悪かったこと(デメリット)

この席次でのデメリットはあまり感じなかったのですが、しいて挙げるとすればやっぱりパーティションですね。

これは席次の問題ではなく単に会場の問題なんですけど、隣の席の声が聞こえてしまうのはやっぱり興ざめしてしまう部分があります。

運悪く隣座った人が声の大きい人だったということもありますが、やはり完全個室にするか、隣の席を少し話してもらうようにしてもらうといった配慮があれば、もっとよかったかもしれないです。

参考 出席してわかった少人数結婚式のメリット、デメリット

迷ったらウエディングプランナーと相談する

wedding

以上が私の出席した10名規模の少人数結婚式披露宴の席次です。

新婦さんになんでこんな席次にしたのか聞いてみた所、式場スペースの都合やウエディングプランナーさんとの相談して、そのうえで二人で話し合って決めたということでした。

よくわからないところは、ウエディングプランナーさんにも相談してみるとあっさり簡単に解決することが多いです。

やっぱりウエディングプランナーさんは場数が多いですし、会場の人とのつながりもあり、情報量も多いのです。

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  • この記事を書いた人
馬川夫妻

馬川夫妻

結婚15年目を迎える40代の夫婦。少人数結婚式は、お金もそんなにかからないし、準備も楽です。アットホームな雰囲気は、ゲストから見ても大満足。

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