デメリット 実際の雰囲気と感想

少人数結婚式の「不安」と「実際の感想」を比較してみました

普段テレビや映画などで見る日本の結婚式は、派手で大人数のものが多いですよね。

でも少人数結婚式は、それとは対局にあるものです。

いくら自分達が少人数結婚式をやりたいと思っていても、親族の方からは偏見の目でみられるかもしれません。

そこで、少人数結婚式前に持つ不安と実際やってみるとどうなのか比較してみることにしました。

少人数結婚式の「不安」と「実際にやった感想」

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少人数結婚式とは

少人数結婚式は、40人未満の親族や親しい人だけを呼ぶアットホームなスタイルの結婚式です。

「結婚(プライベート)と職場は切り離したい」「派手な披露宴ではなく親しい人中心にしたい」といった様な多様なニーズから、最近は、対応できる式場も全国規模で増えてきました。

結婚式は親しい親族だけでやって、後日カジュアルな披露パーティを気の合う友人でやる人も多くなっています。

それだけ認知度が高まってきた少人数結婚式ですが、まだまだ認知度は高くありません。ゲストの出席者が少ないことで雰囲気が寂しくなるかもしれないと、不安になる人も多いのではないでしょうか。

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わずか8名の結婚式 それでも寂しさはあまり感じなかった

私が実際に出席した少人数結婚式は、新郎新婦含めて8名でした。

チャペルでの挙式、写真撮影、レストランでの食事会という内容でしたが、特に寂しい感じはありませんでした。

寂しいどころか、他の人に気遣いしなくて良いので、新郎新婦の写真をたくさん撮ることができましたし、食事会でも終始和やかな雰囲気でした。

大人数だと変に緊張してなんとなくぎこちなくなってしまうものですが、少人数結婚式ならそんな気遣いも不要なのです。

幸せな雰囲気に満ち溢れていた

両家の挨拶も堅い感じにならず、笑顔に溢れて自然な祝福の挨拶ができていました。

新郎新婦もチャペルでは緊張していたようですが、写真撮影から食事会になるころにはすごくリラックスしていて、幸せそうな雰囲気にあふれていました。

たくさん写真や動画も撮ることができ、相手の家族の方とも和やかに話すことができました。

少人数結婚式は、寂しいどころか、とても楽しく記憶に残る結婚式のスタイルだと感じました。

少人数結婚式対応の式場も増えてきた

実際は、寂しいどころか和やかで楽しくて記憶に残る少人数結婚式ですが、ブライダルサロンやブライダルフェアに行って「少人数結婚式をしたい」と言うことに、なんとなく恥ずかしい気持ちを持っている方も多いのではないでしょうか。

でも、最近は柔軟に対応できるところも多くなってきたので、臆することなく希望を伝えて、相談するようにしたいです。

少人数専門としている会場もありますし、担当の人も快く対応してくれるはずです。

この場合気をつけたいのは、新婦の側から積極的に意見を出していくことです。一般的に男性は、結婚式については新婦の希望を叶えたいと考えているようです。

ここは女性主導で、男性をひっぱっていくぐらいの意識でいるほうが良いでしょう。

会場を探すことから始めてみませんか?

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悩んでいても始まりません。

漠然と思っていても、ただ待っているだけでは何も変わりません。

行動しない限りは、次の景色は見えてこないのです。

素敵な結婚式は、会場探しから。

  • この記事を書いた人
馬川夫妻

馬川夫妻

結婚15年目を迎える40代の夫婦。少人数結婚式は、お金もそんなにかからないし、準備も楽です。アットホームな雰囲気は、ゲストから見ても大満足。

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